ダムドの歴史的重要性をソリッドに伝える、ファン必見の映画だ。
Hollywood Reporter
猛烈で面白おかしく、恐ろしく地獄のロックンロールだ。
Austin Chronicle

英国最古の現存するパンクロックバンドに対する敬意にあふれた、気難しくも面白いドキュメンタリー。
Variety
生々しく、可笑しく、ときに胸が締め付けられるほど哀しい。本作には独特のダークなトーンが存在するが、爽快なまでにロックに生きる面々の人生がどういうものかを伝える。
Dangerous Minds

ときに可笑しく、ときに不快。本作は70年代の最も重要なバンドでありながらも埋もれていたバンドを描く、優れた映画だ。ダムドの本来の居場所である、ザ・クラッシュやセックス・ピストルズなどのパンクのゴッドファーザーたちと同じ立ち位置に本作はダムドを戻そうと努力している。
NME
悲痛なまでに見落とされがちなパンクロックの伝説の、面白く、焼けるように正直な描写。力作である。
Hot Press

本作はバンドの良いとき、悪いときを描くが、観ているとこのバンドは呪われているのではないかと思えてくる。
Den of Geek
オーショスキー監督はUKパンクをアメリカの観客に的確に伝える良い仕事をしている。また結果的にダムドの悪ふざけ具合が、同世代のバンドたちから如何にかけ離れていた存在だったかを説明している。
Uncut Magazine

魅力的な、とりとめのない武勇談。パンクロックの爆発に人生のすべてを定義づけられることがどういうことなのかを、豊かに語る。
The Arts Desk
監督はダムドがラモーンズやセックス・ピストルズ、クラッシュなどの人気ぶりから遠く離れたところにいることを完璧に理解している。よって本作にはこのオブスキュアなバンドの背景と本質を知るための答えが詰まっている。
twitchfilm.com

欠点の見当たらない、忘れ去られたパンクロックのパイオニアへのトリビュート。
GIGWISE
ジャーナリズムの視点でなく、完全に「好きだから」というものが制作の動機であることがわかる。
The Hollywood Reporter

クラッシュやジョン・ライドンと違って、突き抜けられなかったダムドは、アーティストとしての葛藤や苦悩から離れることはできない。そこに答えはない。★★★★★★★★☆☆8/10
Under the Radar
ダムドのヒストリーは凄まじい。そんなものを、監督は時系列に描こうとする。監督の、この不可能なことへの挑戦は評価されるべきだ。
louderthanwar.com

もしダムドが商業的成功を達成していないことへ敏感であったとするならば、彼らには100%そうなる権利がある。この映画は巷にあふれる、被写体を褒めちぎるロック・ドキュメンタリーではない。死ぬほどに必要不可欠なものとして世に出現した映画だ。
PSYCHOBABBLE
この映画はものすごくブリティッシュな映画だ。
wordpress.com

Photo by Joe Rees